仕事
日々のなかで大半の時間を占めるお仕事ですが、今回は具体的な業務内容には触れずに、日頃どんなスタンスで向き合っているかをお話ししてみたいと思います。
デスクに向き合っている時間は意外と多くて、細かな作業を一つずつ丁寧に積み重ねていくようなルーティンワークが中心となっています。派手さこそありませんが、細部までしっかりと気を配りながら正確に進めていくことが求められるため、知らず知らずのうちに集中スイッチが入っていることが多いです。数字や文字を丁寧に確認したり、スケジュール通りに進行管理を整えたりと、落ち着いた環境の中で黙々と作業をこなしていく時間が、自分には合っているなと感じています。
もちろん、集中してパソコンに向き合う時間が長くなる分、オンとオフの切り替えはとても大切にしています。作業が一区切りついたときや、仕事終わりのホッとした瞬間に感じる開放感は格別です。おうちへ帰ってからのんびり過ごしたり、好きなことに没頭したり、お風呂にゆっくり浸かって一日の疲れをきれいに洗い流したりすることで、心身のバランスを上手に保つようにしています。
無理をせず、自分のペースをしっかりと守りながら日々のタスクを一つずつ片付けていく。そんな地道な毎日の積み重ねこそが、今の自分にとって心地よいリズムをつくってくれている気がします。これからも肩の力を抜きつつ、目の前のことに丁寧に向き合っていきたいです。